会社案内 CORPOLATE PROFILE

豊島製作所部品事業部は、「潰す・押す」の冷間鍛造、「抜く・曲げる・絞る」の板金プレス、
両方の塑性加工の考え方を駆使して最適な工法を提案する事ができる総合プレスメーカーです。
当社のコア技術となる工程設計・金型設計は100%自社対応です。

中間処理に必要な焼鈍・ショット・ボンデや、
後工程である切削・研磨・加工・アッセンブリーに至るまで
全て自社で一貫生産することが可能です。

トップメッセージ

株式会社豊島製作所
代表取締役社長 齋藤 次男

豊島製作所 部品事業部のウェブサイトをご覧頂き、ありがとうございます。
社長の齋藤 次男です。株式会社豊島製作所は1945年に創業し、スピーカー部品の製造から事業をスタートし製造品目をオートバイ、そして自動車部品へとシフトしてきました。その中で時代の変化に対応すべく最新鋭の設備を整備して参りました。加えて、製品の変化に対応すべく技術の高度化と生産効率の向上、製品の高品質化に向け、弛みない努力と研鑽を継続してきました。冷間鍛造とパーツフォーマーを融合させた工法や板を素材とした独自のプレス工法の開発を手掛け、切削加工の内製化を進め、お客様に満足頂ける高品質を実現するフレキシブルな一貫生産システムを確立しました。
1993年にはマテリアルズシステム事業部を新設し、スパッタリングターゲット材の製造を開始しております。現在は部品事業に次ぐ、もう一つの柱に育っています。 2019年、豊島製作所に大きな変化が訪れました。創業家から独り立ちし、技術承継機構グループの仲間入りをしたのです。 2022年、豊島製作所は、技術承継機構グループの仲間入りから2年が経過し様々な改革が実行されてきましたが、それらをポジティブにとらえ更なる発展を邁進させるため、人の成長と技術の向上を目指して参ります。
「スピード・チャレンジ・やりきる」を行動指針とし、若い力とベテランの経験・知恵を活用して新技術の開発に取り組み、更なる会社の発展を目指しております。本ウェブサイトでは、豊島製作所 部品事業部の製品と技術、そしてメンバーについて紹介させて頂いております。ごゆっくりご覧頂き、何かあれば些細なことでもお問い合わせ頂けますと幸いです。
そして豊島製作所では常にやる気のある仲間を募集しております。採用ページもぜひご覧ください。豊島製作所は一社だけで成立しているわけではありません。 お客様、取引先の皆様、地域の皆様に支えられて仕事ができております。
「信頼されるものづくり企業で在り続けることで、社員の成長と共に会社の発展と社会への貢献を目指す」ことを引き続き追求して参ります。

企業理念

お客様から信頼されるものづくり企業で在り続けることで、
社員の成長と共に会社の発展と社会への貢献を目指す。

会社概要

会社名 株式会社 豊島製作所
事業所 〒355-0036 埼玉県東松山市下野本1414
敷地 27,288m2 延床面積 11,922m2
事業部
■部品事業部
TEL:0493-23-1213
URL:www.toshima-mfg.jp
■マテリアルズシステム事業部
TEL:0493-24-6774
URL:www.material-sys.com
子会社 TOSHIMA (THAILAND) CO., LTD.
設立 昭和20年5月15日
従業員数 177名(男性147名 女性30名)
代表者 代表取締役社長 齋藤 次男
事業内容
■部品事業部
冷間鍛造加工及びプレス加工(切削+アッセンブリ)
■マテリアルズシステム事業部
薄膜材料の開発・製造
取引銀行 東和銀行 東松山支店
日本政策金融公庫 埼玉支店
三菱UFJ銀行 川越支社

沿革

昭和20年5月 創業者・木本 宗吉が豊島区千早町において豊島航空機株式会社を設立。
スピーカー磁気回路部品(ヨーク)を製造。資本金18万5,000円。
昭和24年10月 社名を株式会社豊島製作所と改称。
昭和38年11月 東松山工場を現住所に新設し、板橋工場を移転。
昭和47年10月 東松山工場に冷間鍛造用の製造設備を設置。
昭和57年11月 木本 大作が社長に就任。
昭和59年1月 1,500トン油圧冷間鍛造プレス他設備の増強をはかり、自動車部品の製造を強化拡充。
昭和61年3月 自動車部品の鍛造から切削加工(自動化ライン)の一貫製造を開始。
平成5年4月 東松山工場敷地内に新社屋完成。
平成5年9月 マテリアルズシステム事業部を新設。電子材料及び成膜装置の製造販売を行う。
平成12年7月 ISO9001認証取得。
平成17年6月 冷間鍛造トランスファープレスUL8000を導入。
平成19年10月 環境マネジメントシステムHi-KES(Step2)認証取得。
平成20年8月 新工場を増設し、冷間鍛造トランスファーUL12000を導入。
平成22年7月 冷間鍛造トランスファープレスUL2000を導入。
平成23年1月 木本 大作(前社長)が会長・木本 健太郎(前常務取締役)が社長に就任。
平成24年9月 TOSHIMA(THAILAND)CO., LTD.がタイ・チョンブリにて稼動。
平成26年3月 冷間鍛造トランスファーUL6000を導入。
平成27年8月 ジグボーラー 安田工業(株)製 5AXES YBM Vi40 導入。
平成28年1月 TS16949取得。
平成30年3月 経済産業省・中小企業庁「はばたく中小企業300社」に選出される。
平成30年9月 IATF16949取得。
平成30年11月 冷間鍛造トランスファー UL8000を導入。
令和元年10月 開発・試作専用機として、UL6000を導入。
令和元年12月 株式会社技術承継機構 代表取締役 新居 英一が社長に就任。
令和4年1月 齋藤 次男(前取締役)が社長に就任。

主要お取引先様一覧

  • 明石機械工業株式会社
  • イーグル工業株式会社
  • 臼井国際産業株式会社
  • 埼玉機器株式会社
  • 三輪精機株式会社
  • ジヤトコ株式会社
  • ダイハツ工業株式会社
  • 株式会社東海理化
  • 株式会社豊田自動織機
  • 中村技研株式会社
  • 日立Astemo株式会社
  • 三木プーリ米沢株式会社

品質・環境・CSRの取り組み

品質への取り組み

顧客要求事項を100%満足できる、高品質で信頼性の高い製品の提供をする。

豊島製作所 部品事業部は、業界に先駆け2000年にISO9001を取得し、2018年9月に自動車産業向け国際品質規格のIATF 16949を取得しました。 顧客要求事項を満たすことはもちろんのこと、製品のばらつきの低減、効率的なサプライチェーンの構築、従業員へのエンパワーメント等、 グローバルスタンダードに沿った品質マネジメントシステムの維持・改善を推進していきます。

環境への取り組み

KESステップ2 SRに基づいた環境マネジメントシステムを運用し、社会貢献と企業価値向上を目指しています。 社員一人ひとりが製造プロセスにおける環境負荷を認識し、エネルギー低減活動や環境美化活動を継続的に実施しています。

地球温暖化対策計画と実施状況

埼玉県地球温暖化対策推進条例第15条に基づき地球温暖化対策計画・実施状況を公表致します。

平成29年度の地球温暖化対策計画・実施状況(PDF)

SR・環境レポート2021

当社は埼玉県SDGsパートナー登録企業としてSR活動を推進しています。

SR・環境レポート2018(PDF)

SR・環境宣言

基本理念

株式会社 豊島製作所は、「持続可能な発展への貢献を最大化」することが人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、 全組織を挙げてSR 活動の向上とともに環境負荷の低減及び環境保護に努力します。

方  針

株式会社 豊島製作所は部品事業部においては自動車部品等の冷間鍛造を中心とした設計・製造・販売、マテリアルズシステム事業部 においては薄膜電子材料等の製造・販売をしている。これらに係わる全ての活動、製品及びサービスのSR活動の向上・環境影響を改善するために、 次の方針に基づきSR・環境マネジメント活動を推進して地球環境との調和を目指します。

  1. 当社の活動、製品及びサービスに係わる「持続可能な発展への貢献を最大化」することを常に認識し、 SR活動の向上並びに環境汚染の予防及び環境保護を推進するとともに、SR・環境マネジメント活動の継続的改善を図ります。
    なお環境保護には、持続可能な資源の活用、気候変動の緩和及び気候変動への適応、並びに生物多様性及び生態系の保護などを含みます。

  2. 当社の活動、製品及びサービスに係わるSR・環境マネジメント活動に関して適用される法的及びその他の 要求事項(特に顧客のSR・環境関連要求事項及び化学物質管理に関する要求事項)を順守します。

  3. 当社の活動、製品及びサービスに係わるSR・環境影響のうち、以下の項目をSR・環境管理重点テーマとして取り組みます。
    (1)円滑な組織運営の推進
    (2)外国人従業員の定着
    (3)残業時間の削減
    (4)エネルギー使用量の削減
    (5)新規取引先の与信管理実施
    (6)顧客不具合発生件数の低減
    (7)近隣住民との取り組みの実施

  4. 一人ひとりがSR 活動の向上及び環境負荷低減活動を積極的に実践できるように、 このSR・環境宣言を組織の全員に周知するとともに一般に人々が入手できるようにします。

  5. 地域のSR・環境改善活動に積極的に参画します。

株式会社 豊島製作所
代表取締役社長 齋藤 次男

グローバル工場 トシマタイランド

トシマタイランド
商号 TOSHIMA(THAILAND)CO., LTD.
事業所 789/169 Moo 1, Tambol Nongkham, Amphur Sriracha,Chonburi 20230
敷地 13,206m2 建物 2,568m2
電話 +66(0)38-348-556 / 557 / 558
稼働 2012年9月
資本金 1.36億バーツ
内訳:
株式会社豊島製作所/ 1.36億バーツ(100%子会社)
従業員数 55名
代表者 齋藤 次男
担当者 木下 慎太郎
事業内容 冷間鍛造加工及びプレス加工
主要取引先 Koyo Joint(Thailand) Co., Ltd
Sakuma(Thailand) Co., Ltd
Thai Ikeda Mfg Co., Ltd
THAI SEAT BELT CO., LTD
Thai Toyo Denso Co., Ltd
設備 Cold Forging Press : AIDA 800t, UL600t
Single Die Press : AIDA 300t, 150t, 110t, 80t, 60t
Machining Equipment : NC Lathe, Broaching Machine, 三次元測定器