<板鍛造/歯型成形/精密抜き>独自技術を強みとする、冷間鍛造+板金プレスの総合塑性加工メーカー

豊島製作所の独自技術

「独自技術の豊島製作所」と高い評価を得ている、当社の塑性加工技術。一工程で歯形を成形する歯形成形技術をはじめ、減肉だけでなく増肉成形も可能にし、工法の幅を大きく広げた板鍛造技術。冷間鍛造と板金プレス加工の両方の歴史を持っている当社ならではの技術です。「技術は人である」の観点より、要素実験専用ULプレスを導入し、高い技能を持つ技術スタッフの育成に努めています。

鋼板からの冷間鍛造工法により増肉成形を行い、溶接を廃止。

鍛造、板金両方のノウハウを持つ当社ならではの技術。

1工程で歯形を成形するため、大幅な工程削減を達成。

多工程を1台のプレスで完成させ、大幅な生産性の向上を達成。

一般プレスでは不可能だった高精度100%せん断抜き。

立体的に複雑な形状をプレスのみで完成。

製品紹介

豊島製作所は自動車機能部品の中でも、「走る・止まる・曲がる」といった重要機能である乗用車の駆動系部品を主力に生産しています。オートマチックトランスミッション(AT)のハブや無段変速機(CVT)のスプロケットなどは、高い精度と安定した品質を要求されます。その他、エンジンやステアリング関連部品、シートベルトなどの安全装置部品の製造も行っており、重要保安部品も多く生産しています。

Φ47 × H:62.6

Φ90.5 × H111

L:69.8 × W:29

設備紹介

加工難易度の高い部品生産に対応するため、160t~1200tまでのアイダエンジニアリング(株)製ULプレスを合計7台(うち1台はトシマタイランドに移設)保有しています。その他、素材生産のためのパーツフォーマーやブランキングプレス、160トン~1500トンまでの冷間鍛造プレスと60t~300tまでの板金プレス、中間処理として焼鈍炉、ショット機、ボンデライン、また後加工設備としてNC加工機も保有しています。

精密成形プレス

精密成形プレス

ロボットライン

金型加工機

検査器

パーツフォーマー