<板鍛造/歯型成形/精密抜き>独自技術を強みとする、冷間鍛造+板金プレスの総合塑性加工メーカー

品質・環境マネジメント

品質への取り組み

豊島製作所 部品事業部は2015年9月、自動車業界向けグローバル品質マネジメント規格である、ISO/TS 16949:2009を取得しました。顧客要求事項を満たすことはもちろんのこと、製品のばらつきの低減、効率的なサプライチェーンの構築、従業員へのエンパワーメント等、グローバルスタンダードに沿った品質マネジメントシステムの維持・改善を推進していきます。

ISO/TS 16949:2009登録
2015年9月14日 認証取得

品質方針

顧客要求事項を100%満足できる、高品質で信頼性の高い製品の提供をする。

環境への取り組み

KESステップ2 SRに基づいた環境マネジメントシステムを運用し、社会貢献と企業価値向上を目指しています。
社員一人ひとりが製造プロセスにおける環境負荷を認識し、エネルギー低減活動や環境美化活動を継続的に実施しています。

KESステップ2 登録
2005年10月1日取得

KESステップ2 SR登録
2015年10月1日取得

地球温暖化対策計画・実施状況について

埼玉県地球温暖化対策推進条例第15条に基づき平成27年度の地球温暖化対策計画・実施状況を公表致します。

SR・環 境 宣 言

基本理念

株式会社 豊島製作所は、「持続可能な発展への貢献を最大化」することが人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、全組織を挙げてSR活動の向上とともに環境負荷の低減及び環境保護に努力します。

方  針

株式会社 豊島製作所は部品事業部においては自動車部品等の冷間鍛造を中心とした設計・製造・販売、マテリアルズシステム事業部においては薄膜電子材料等の製造・販売をしている。これらに係わる全ての活動、製品及びサービスのSR活動の向上・環境影響を改善するために、次の方針に基づきSR・環境マネジメント活動を推進して地球環境との調和を目指します。

1.当社の活動、製品及びサービスに係わる「持続可能な発展への貢献を最大化」することを常に認識し、SR活動の向上並びに環境汚染の予防及び環境保護を推進するとともに、SR・環境マネジメント活動の継続的改善を図ります。
なお環境保護には、持続可能な資源の活用、気候変動の緩和及び気候変動への適応、並びに生物多様性及び生態系の保護などを含みます。

2.当社の活動、製品及びサービスに係わるSR・環境マネジメント活動に関して適用される法的及びその他の要求事項(特に顧客のSR・環境関連要求事項及び化学物質管理に関する要求事項)を順守します。

3. 当社の活動、製品及びサービスに係わるSR・環境影響のうち、以下の項目をSR・環境管理重点テーマとして取り組みます。
 (1)安全衛生管理の強化
 (2)エネルギー使用量の削減
 (3)産業廃棄物排出量の削減
 (4)5Sの推進
 (5)環境美化活動の推進

4.一人ひとりがSR活動の向上及び環境負荷低減活動を積極的に実践できるように、このSR・環境宣言を組織の全員に周知するとともに一般に人々が入手できるようにします。

5.地域のSR・環境改善活動に積極的に参画します。

上記の方針達成のために、SR課題・環境改善目標を設定するとともに、定期的に見直し、SR・環境マネジメントシステムを推進します。

制定日 2015年6月1日
株式会社 豊島製作所
代表取締役社長 木本健太郎